三十路を向かえたサラリーマン3人が休日返上で中山道踏破に挑む


by nihonbashi-kyoto
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-12-29 17:16 | 中山道

管理人出てこい!

早く中山道更新してちょ!
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-11-23 01:03 | 中山道

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いよいよ来週は中山道である。今回は今までで一番多い6名のメンバーで臨む。
頼むから晴れて欲しい。
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-10-08 18:43 | 中山道

結婚式

先週土曜日のコヤマ氏の結婚式はいい結婚式であった。

あのコヤマ氏もさすがに最後の退場時に涙を見せていたが、男が結婚式で泣くなんてみっともないですなー。

しかし返す返すも、夜の温泉での宴に参加出来なかったのは悔しかった。一人で特急に乗り真っ暗な車窓にうつる自分の顔を見ながら、皆の楽しい宴会の様子を想像するのは辛かった。

ようやくあの日以来の帰宅。久しぶりに娘に会えるのが楽しみだ。5日も会わないと、出張先でも街にいる赤ちゃんが気になっちゃってダメだね。
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-09-22 18:22 | 中山道

シャーロック・ホームズ

ガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」をホテルのVODで見た。

ワトソンがジュード・ロウなので、今までのシャーロック・ホームズよりはだいぶ若々しい感じになっている。

ファイトクラブばりの拳闘シーンもあるが、相手の動きを一瞬にして予測する所などはなかなか面白かった。

秘密結社などやや流行をとりこんだりしていて飽きさせないが、もう少し当時のロンドンぽさを出して欲しかったかな。

宮崎駿の犬版シャーロックを越えてはいなかったかな。
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-09-19 18:29 | 中山道

さよならもいわずに

「さよならもいわずに」上野顕太郎
稀代のギャグ漫画家があらゆる技術を駆使して描ききる、慟哭と希望のドキュメント。(本書帯文より引用)

最愛の妻を亡くしたギャグ漫画家が描いた、妻との最後の日々。

表紙カバーに水滴が何滴かついていると思った。しかしそれは水滴に見えるデザインで、凹凸もあるリアルなものであった。

読了後、このデザインの意味が分かった。この水滴を垂らしたような凝った装丁は、著者が表紙の絵を描いている時に、原稿に落とした涙そのものだったのだ。

このマンガは泣けない。突然亡くなった最愛の妻への思いがマンガに表現されている。しかし、それを読者である私が共感できる表現の一線を越えているのである。

そして重くゆっくりと、色々な感情が伝わってくる。一回読んだだけでは著者の心情を理解することなど到底出来ない。

これはそういう漫画だ。
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-09-17 22:36 | 中山道

感動CM

泣けますねー。
先生にグッときました。
「こんなつもりじゃかなったんだけどねー」


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# by nihonbashi-kyoto | 2010-09-11 17:40 | 雑記

ワールドカップ

予選も2試合が終わりに近付き、日本代表をはじめ意外に健闘しているアジア勢に比べ、ヨーロッパやアフリカ勢の不振が気になる所です。

いやしかし本当にアジア勢は健闘しているよね。
韓国はギリシャに勝ち、日本はカメルーンに勝ち、オーストラリアはガーナに引き分け、北朝鮮はブラジルに1点差ゲーム、そしてニュージーランドはイタリアに引き分け。

まだ2試合を終えて、決勝トーナメント進出が決まっているのはオランダとブラジルだけだから、今回は混沌としたスタートで、波乱の多そうな予感がします。

ヨーロッパの強豪たちが必死に戦う3戦目は非常に楽しみですな。
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-06-21 18:59 | 中山道

沖縄

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沖縄出張中。
美ら海水族館を観光。
さすがに暑いね。
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-06-19 12:02 | 中山道

狂気のフットボーラー

リオネル・メッシ

今年はゴールデンブーツ(ヨーロッパのリーグで一番多く得点を挙げた選手に与えられる賞)にも輝き、チャンピオンズリーグでは惜しくも準決勝敗退だったが、昨年に続き、今年もバロンドールは間違ないであろう、今まさに最高に輝いている選手である。

近年、超一流と言われる選手の中でもそのプレースタイルは異端である。
メッシは前線でパスを受けるととにかくゴールに向かい最短距離を突き進んで行く。あまり大きなフェイントなどはしない。

一際小さく、愛らしい感じすら漂う外見からは大きくかけ離れた、緊張感あふれるプレースタイルは、一種の狂気すら覚えてしまう。

メッシのストロングポイントの一つである「スピード」。走るスピードはもちろん、プレーの判断スピード、シュートスピード、フェイントのスピードなど、全てにおいて特Aクラスを備えている。

特にトップスピードでのドリブルからの急停止、または方向転換。そしてボールを持ち全く立ち止った状態から、突如急加速し対面する相手を置き去りに出来る選手はまず他に見当たらない。

とにかくメッシクラスのプレーになると、まず真似が出来ない。全ての特Aレベルのプレーが、特Aの凄いスピードの中で行われているので、一流のプロDFすら、スローに下手に見えてしまうのである。

プレーの衝撃度で言えば、95〜96シーズンの同じバルセロナにいた、当時のロナウド以来の破壊力である。(当時のロナウドは、オランダリーグからバルセロナに移籍した最初のシーズンで、メッシのように徐々にスーパースターになっていく途中経過が見れなかった分、世界がロナウドのプレーを見た驚きは、とてつもないものであった。)

間もなくはじまるW杯で、メッシはバルセロナのようなスーパープレーを披露出来るだろうか、マラドーナとともにアルゼンチンは見せ場なく去って行くのか。メッシがアルゼンチン代表を優勝に導いたなら、本当にペレ、マラドーナと並ぶプレーヤーとして語り継がれることになるだろう。
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# by nihonbashi-kyoto | 2010-06-01 12:59 | 中山道